GoToイートの闇!ぐるなびより食べログで予約する方が便利な理由

GoToイートが予約できる掲載条件の差

官民一体となり飲食店の活性化を促すこの大きな機会。
一つの企業は経済や店舗の事を考え実行し、
一つの企業は自社の保身しか考えてないという、非常に由々しき自体がまかり通っている事実をお伝えします。

GoToイートはウェブ予約が必須で、システム上は仕方ないのは理解ができる。何故なら人数によって還元ポイントが決まるからです。
それとポイントの流れも [国→企業→消費者] と店舗は絡むことがないからです。

そこで柔軟に対応しているのは食べログです。
無料プランの店舗、つまりはどの店舗でも無料で参加が可能なのです。
そうです登録店舗も多く利用がしやすいです。

ところがぐるなびは無料会員どころか、有料会員でも”ポイントを使った特別なプラン”にお金をかけてランクアップせよとの対応です。
何故店舗がグルメサイトのためにお金をかけなければならないのでしょうか。
つまりは登録店舗も少なく利用がしにくく、活性化は生まれません。

非常に利己的なこのやり方はどうなのでしょうか。

悪しき体制のことなかれ企業

ここの企業は以前より全く何もしない企業として巷では囁かれていました。

営業マンは有料のプランアップの事しか喋らず、その際も辞典の様な量の資料を持ってくるというやり方。
要点をつかないその資料を飲食店のスタッフがそれに目を通す時間もない事も理解していないという対応。


・着目すべきはページ編集のシステム
私は自前でウェブサイトも構築できる程度は持ち合わせていますが、ここのサイトのシステムは以前からとにかく分かりにくく使いづらく、完成しても見辛くダサい!
独自の言い回しをシステムに組み込み、PCに向き合う機会は少ないであろう飲食店スタッフを馬鹿にしているのではないかという仕様に感じます。

私もこの企業には再三のシステムの分かりにくさに言及してきましたが、変わる事などもちろんありません。ちょくちょくマイナーチャンジがあれど、根本は一切変わることがありません。

一方、後発組の食べログの方は、まさに直感的な感覚で理解も可能で編集も早く、出来栄えもそこそこ。誰でもすぐ作れて非常に優秀なシステムです。


・その他、営業所を訪れる機会がありました。
非常に驚く光景を目の当たりにしました。
技術者か営業かは分かりませんが、膨大な人がデスクにいました。
しかし、システムの人材を地方に配置するだろうか?
では何?この人材…


とにかく、無駄、ムラの多い、顧客を軽く見ている企業なのではと思ってしまいますね。

コロナ時の対応の見比べ

一切!本当に一切電話一本もありませんでした。

国があれだけ補償だ何だと動いている最中、この企業は超全力でスルーを実行していました。
それどころか、自分達はちゃっかり在宅ワークでステイホーム。
心底腹が立って仕方がなかったのを思い出します。

強みであるインフラとも言える情報ネットワークを一切合切放置し、何か出来る事を追求しようなど微塵も感じられず、緊急事態宣言から1ヶ月後ほどにようやく一本の”どんな感じですか電話”がかかってきた。

大きな企業の使命感など皆無で、自分達がその時だけ良ければOKの最たる企業だと改めて感じさせる出来事でした。


もちろん食べログの方はテイクアウトのシステム(以前からあった)を再度訴求し、一時的には無料で提供していたのはとても評価できるのではと思います。

様々な対応、その見比べ

普段から飲食店側が担当者と話す機会は一切ありません。
あるとすれば価格を上げたランクアッププランへの移行の事、ただその一点のみです。
その際もだらだらと1時間ほどそのためだけに話をして、その意思が無いと思うと向こう5年は一切音沙汰がありません。

それは一貫しており、今回のGoToも結局有料プランアップが絶対条件の官民一体での補償を自分のものだけにしてしまったという、とんでもない企業だと再認識させられました。

緊急事態宣言の時はこの期間、この企業ほど静かだった会社は他にあったんでしょうかね。
何もしなくてもお金が入ってくるので、何もしてなかったんでしょうかね。

最近は口コミも他社のを掲載してますが、全力で放置です。


食べログに関しては代理店ですが、情報を交換する機会も多く、いい事も悪い事も担当者次第で紆余曲折はありますが進めてきました。

緊急自体宣言の時は有料プランを2ヶ月ほど免除したという大きな一手を打っていた事も知ってる人は少ないと思います。
色々言われおり、物議があった企業ですが、やることはきっちりやってました。
口コミもある程度はフィルターにはかけている様ですし…

総括

そんな放置運営、店からも恨まれている様な企業のサービス使いますかっていうお話です。

掲載店舗の方から見ても食べログの方が良いですし、そちらを使った方がメリットは高いと感じます。

信じるか信じないかはお任せします。

食べログ

Go To Eat キャンペーン農林水産業

Go To Eat 公式サイト

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